歯根破折

歯根破折(しこんはせつ)とは

歯根破折

歯根破折(しこんはせつ)とは、歯の根の部分にあたる「歯根(しこん)」に、主に縦方向のひびや割れが生じた状態をいいます。歯根の破折が起きると、そのすき間から細菌が侵入し、腫れ・痛み・膿など様々な症状を引き起こすようになります。 歯根破折は、神経・血管が通っている部分(歯髄)を取り除いた「神経のない歯(失活歯)」に多く起こります。神経を失った歯は水分や栄養が届かなくなり、弾力性が著しく低下します。いわば「枯れ木」のような状態になるため、咬む力が繰り返しかかることで割れやすくなってしまうのです。 かつては「歯根破折=抜歯」が常識とされていました。しかし近年、精密診断技術(歯科用CT・マイクロスコープ)の進歩と保存治療への取り組みにより、破折の状態・位置・深さによっては、歯を残せるケースも増えてきています。「他院で抜歯と言われた」という方も、まずは当院にご相談ください。

日本人の抜歯原因 第3位は「歯の破折」です
1位:歯周病 2位:むし歯 3位:破折
歯周病やむし歯として扱われているケースの中にも、歯根破折が隠れていることが多く、実際に破折が原因で歯を失っている方はさらに多いと考えられています。
3
日本人の抜歯原因
における「歯の破折」
90%
歯根破折は
神経を取った歯(失活歯)
に発生
早期
発見
早く見つけるほど
歯を残せる
可能性が高まる

なぜ歯根破折が増えているのか

現代の日本では、虫歯治療で神経を取る処置が広く行われてきた結果、失活歯(神経のない歯)を持つ方が増えています。失活歯は長期間使用するほど脆くなり、歯根破折のリスクが上昇します。また、ストレス社会の影響で歯ぎしりや食いしばり(ブラキシズム)に悩む方が増えていることも、歯根破折の増加につながっていると考えられています。

さらに、過去に保険適用の金属製の土台(メタルコア)が使われた歯は、金属と歯根の硬さの違いにより、応力が特定の部分に集中しやすくなります。これも破折リスクを高める大きな要因の一つです。歯根破折は「ある日突然」起こるケースもありますが、多くの場合は長年にわたって少しずつひびが進行した結果として起こります。

歯根破折の主な原因

歯根破折が起きる背景には、複数の要因が複合的に絡み合っています。特に注意が必要な主な原因を3つご紹介します。ひとつでも当てはまる方は、症状が出る前に一度ご相談ください。

原因 01

神経を取った歯(失活歯)

神経・血管を取り除いた歯は、水分と栄養の供給が途絶えるため徐々に硬くもろくなります。生きている木に対する「枯れ木」のように、しなやかさを失い外力によって割れやすくなります。当院の症例データでも、歯根破折の約90%が失活歯に起きています。

原因 02

金属製の土台(メタルコア)

抜髄後の歯には被せ物を固定するための土台(コア)を差し込みます。保険適用の金属製コア(メタルコア)は歯根よりも硬いため、咬む力がかかるたびに歯根の特定箇所に応力が集中します。長年使用した歯に特に破折が多く見られます。近年は歯と硬さが近いファイバーコアへの移行が推奨されています。

原因 03

歯ぎしり・食いしばり(ブラキシズム)

就寝中の歯ぎしりや日中の食いしばりは、通常の咬合力の数倍もの力を歯に加えることが知られています。神経のない歯にこの過大な力が繰り返しかかり続けることで、微細なひびが徐々に拡大し、最終的に歯根破折に至ります。ストレスが多い生活習慣をお持ちの方は特に注意が必要です。

そのほかのリスク要因

上記の3つ以外にも、歯根破折のリスクを高める要因があります。まず、被せ物がない状態の失活歯は、クッションとなる構造が不十分なため破折リスクが特に高くなります。むし歯が大きく歯質の量が少ない場合や、過去に大きな外傷(スポーツや事故など)を受けたことがある方も注意が必要です。また、奥歯(大臼歯・小臼歯)は咬む力が集中しやすいため、前歯よりも破折が起こりやすい傾向があります。

これらのリスクが重なるほど、歯根破折が起こりやすくなります。心当たりがある方は、症状が出る前に定期的な精密検査を受けることをおすすめします。早期発見・早期対処が、歯を守るための最善の方法です。

こんな症状はありませんか?歯根破折のサイン

歯根破折は、痛みが少ないまま静かに進行することが多いのが特徴です。
神経を取り除いた歯では痛みを感じにくいため、気づかないうちに症状が悪化している場合があります。以下のサインに心当たりがある方は、早めにご受診ください。
  • 被せ物・差し歯が外れた

    被せ物がコア(土台)ごと外れてしまうケースが多く、これが歯根破折の最初のサインになることがあります。単なる接着剤の劣化と思って放置してしまう方も多いですが、繰り返す場合は歯根に問題が起きているかもしれません。

  • 歯ぐきの一部が繰り返し腫れる・膿が出る

    破折した歯根のすき間から細菌が侵入し、局所的な歯周炎や根尖病変を引き起こします。一時的に腫れが引いても同じ場所が繰り返し腫れる場合や、歯ぐきに膿の出口(フィステル)ができている場合は要注意です。

  • 噛むと鈍い痛み・違和感がある

    神経のない歯でも、破折部分の炎症や周囲の歯根膜への刺激により、噛んだときに鈍い痛みや違和感を感じることがあります。「なんとなく噛みづらい」「その歯だけ当たりが気になる」といった感覚も要注意です。

  • 「パキッ」「バキッ」という音がした

    硬いものを噛んだ瞬間や強く噛み締めたときに歯から異音がした場合、破折が起きたか、すでに入っていたひびが広がった可能性があります。音がした後に痛みがなくても、早めに受診することをお勧めします。

  • 1本の歯だけがグラグラしている

    歯周病の場合は複数の歯が揺れることが多いのに対し、歯根破折では1本の歯だけが動くことがあります。他の歯が安定しているのに特定の歯だけ動く場合は、破折の疑いが強くなります。

  • 根管治療を繰り返しても症状が改善しない

    丁寧な根管治療を行っても炎症が繰り返す場合、肉眼やレントゲンでは見えない歯根の破折が根本的な原因である可能性があります。「何度治療しても治らない」という方は、CTとマイクロスコープで確認することが重要です。

  • 神経を取ってから長年経過した歯がある

    根管治療から10年・20年と時間が経過した失活歯は年々もろくなります。特に奥歯で古い被せ物や金属の土台が入っている歯は、症状がなくても定期的な精密検査をおすすめします。

大和東さくら歯科・矯正歯科が選ばれる理由

大和東さくら歯科・矯正歯科が選ばれる理由

「神奈川県大和市で歯根破折の治療を受けたい」「他院で抜歯と言われたが本当にそれしか方法がないのか知りたい」そのようなお悩みをお持ちの方が、大和市・大和エリアをはじめ神奈川県内から多くご来院されています。当院が歯根破折の診療において大切にしていることをご紹介します。

01

PRECISE
DIAGNOSIS

歯科用CT × マイクロスコープで
「見えない破折」を見つける

歯根破折は歯ぐきの内部深くで起きるため、通常のレントゲンや肉眼での観察では確認が困難です。当院では歯科用CTを用いて歯根の3D画像を取得し、破折の位置・方向・深さと周囲の骨の吸収状態まで詳細に確認します。さらにマイクロスコープの高倍率拡大視野で直接観察することで、肉眼では見えにくい細かな亀裂や感染部位まで丁寧に評価します。

02

SAVE
TOOTH

「抜歯」の前に
保存治療の可能性を徹底的に検討する

当院では「できる限り歯を残す」ことを大切に治療方針を立てます。破折の位置・範囲・深さ、周囲の歯ぐきや骨の状態によっては、抜歯をせずに治療できるケースがあります。再植術、エクストルージョン法、歯根端切除術など、状況に応じた保存治療を検討し、精密診断の結果をもとに選択肢をご提示します。

03

SECOND
OPINION

「他院で抜歯と言われた」方の
ご相談にも対応

「抜歯しかないと言われたが、本当にそれしか方法がないのか確認したい」というご相談を多くいただいています。当院ではCTとマイクロスコープによる精密診断を改めて行い、保存治療の可否を中立的な立場で評価します。保存が難しい場合も、その理由を画像とともにわかりやすくご説明します。

04

FIBER
CORE

再破折リスクを下げる
「ファイバーコア」への移行

歯根破折のリスクを高める一因である金属製コアの代わりに、当院では歯の硬さに近いグラスファイバー強化型のファイバーコアを採用しています。ファイバーコアは歯根への応力の集中が起こりにくく、被せ物の交換タイミングでコアも同時に見直すことで、将来的な破折リスクの軽減を目指します。

05

PREVENT
RELAPSE

歯ぎしり・食いしばりの治療と
再破折予防まで一貫サポート

歯根破折には、歯ぎしり・食いしばりが関与していることがあります。治療した歯が再び破折するのを防ぐため、ナイトガードの作製や日中の食いしばりを軽減するための生活指導を行います。また、定期的なメンテナンスで歯の状態を継続的に確認し、早期に異常を発見できる体制を整えています。

06

LOCAL
CARE

大和市・神奈川エリアのかかりつけ医として、
ご家族で通えるクリニック

大和東さくら歯科・矯正歯科は、大和市の地域に根ざした歯科医院として、お子さまからご高齢の方まで幅広い年代の患者さまに通っていただいています。一般歯科・矯正歯科・小児歯科・口腔外科を院内で完結できるため、歯根破折の治療後に必要な補綴治療から矯正治療まで、転院せずに対応できます。

歯根破折の治療方法

歯根破折が起きた場合でも、すぐに抜歯が必要になるとは限りません。破折の位置や範囲、感染の程度によっては、歯を残せる「保存的治療」が可能なケースもあります。当院ではまず保存できる可能性を精密に検討したうえで、治療方針をご提案します。

保存治療 ①

再植術(さいしょくじゅつ)

一度歯を抜き、口腔外で破折部分を確認・接着修復してから再び元の位置に戻す治療法です。通常であれば抜歯と診断されるケースでも歯を保存できる可能性があります。歯や歯槽骨の状態・感染の有無によっては適応できないこともあります。

保存治療 ②

エクストルージョン法(矯正的挺出)

破折線が歯ぐきの深い位置まで達している場合、矯正力を利用して歯を少しずつ引き上げ、健康な歯質を歯ぐきの上に出すことで被せ物を作るための形態を確保します。時間はかかりますが、自分の歯を守りたい方に有効な選択肢です。

保存が難しいと判断された場合

抜歯が検討される主なケース

  • 歯根が縦に真っ二つに割れている場合
  • 破折が歯の根の深い部分で発生している場合
  • 感染や炎症が周囲の骨・隣接歯にまで広がっている場合

このような状態では、歯を残すことで周囲の組織に悪影響を及ぼすおそれがあるため、早期の抜歯が望ましいと判断されます。抜歯後は、欠損部を補うための補綴治療が必要です。

インプラント治療

インプラント治療

顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を固定する治療法です。周囲の歯を削る必要がなく、自分の歯に近い自然な噛み心地と見た目を再現できます。噛む力をしっかり支えられるため、機能面・審美面の両方を重視する方に適しています。

インプラント治療について詳しくはこちら
ブリッジ

ブリッジ

抜歯した部分の両隣の歯を削り、連結した人工歯を固定する治療法です。固定式のため装着後の違和感が少なく、比較的短期間で治療が完了するのが特徴です。ただし、支台となる健康な歯に負担がかかるため、長期的な経過観察が大切です。

部分入れ歯(義歯)

部分入れ歯(義歯)

金属のバネや樹脂を用いて周囲の歯に固定する取り外し式の人工歯です。外科的処置が不要なため、手術に抵抗がある方にも選ばれやすい方法です。ただし、装着感や見た目に慣れるまで時間がかかることがあります。

入れ歯・義歯について詳しくはこちら
治療方針は、精密診断をもとに患者さまと一緒に決めます。
破折の位置・範囲・感染の有無・骨の状態・患者さまのご希望などを総合的に判断して決定します。当院ではまず歯を残す可能性を最大限に検討し、必要に応じてインプラント・ブリッジ・入れ歯などの補綴方法まで丁寧にご提案します。

歯根破折の治療の流れ

  • 1
    初診・ヒアリング

    症状・これまでの治療歴をお聞きします

    いつ頃からどのような症状があるか、過去の治療歴をお聞きします。「他院で抜歯と言われた」「繰り返し同じ場所が腫れる」「被せ物が外れた」など、どのようなお悩みでもお気軽にお話しください。これまでの治療の記録(レントゲンフィルムや紹介状など)があれば持参いただくと参考になります。

  • 2
    精密診断

    歯科用CT・マイクロスコープで詳細に確認

    歯科用CTで3次元画像を撮影し、破折の位置・深さ・方向と周囲の骨・歯ぐきの状態を立体的に評価します。続いてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)で直接観察し、CT画像だけでは判断しにくい細かな亀裂や感染の範囲も確認します。この二段階の精密診断により、保存治療が適応できるかどうかをより正確に判断することができます。

  • 3
    治療方針のご説明

    診断結果を画像とともにわかりやすくご説明

    診断結果をもとに、保存治療が可能かどうか、可能な場合はどの治療法が最適かを、CTの画像を用いてわかりやすくご説明します。費用・治療期間・リスク・保存が難しい場合の選択肢についてもあわせてお伝えします。十分にご理解いただいたうえで、治療方針を一緒に決めます。

  • 4
    治療

    マイクロスコープを使用した精密な保存治療

    保存治療が適応できる場合は、マイクロスコープを使用しながら精密な処置を行います。再植術では一度歯を丁寧に抜いて口腔外で破折部を接着修復し、元の位置に戻します。エクストルージョン法では矯正の力で歯をゆっくり引き上げた後、被せ物ができる状態に整えます。保存が困難な場合は、抜歯後の補綴治療(インプラント・ブリッジ・入れ歯)について最善の方法をご提案します。

  • 5
    被せ物・補綴

    ファイバーコアと適切な被せ物で長持ちする歯に

    保存治療が完了した後は、再破折リスクを下げるファイバーコアと適切な被せ物で歯を補強します。被せ物の種類・素材・費用についても丁寧にご説明し、患者さまのご希望に合わせた選択肢をご提案します。

  • 6
    予防・メンテナンス

    ナイトガード作製と定期検査で再発を防ぐ

    治療完了後も、歯ぎしり・食いしばりがある場合はナイトガードの装着をお勧めします。定期的なメンテナンス(クリーニング・噛み合わせチェック・レントゲン確認)を通じて再破折の兆候を早期に発見できる体制を整えます。「治療して終わり」ではなく、長期にわたって歯の健康を守るパートナーとして寄り添います。

よくある質問

Q
歯根破折は放置しても大丈夫ですか?
放置することはおすすめできません。歯根破折を放置すると、破折のすき間から細菌が侵入し、周囲の骨や歯ぐきが急速に破壊されることがあります。症状がなく気づきにくい場合でも、内部では感染が進行しているケースがあります。早期に発見・対処するほど歯を残せる可能性が高くなるため、少しでも気になる症状があれば早めにご受診ください。
Q
歯根破折の治療は保険で受けられますか?
初診の診察や通常のレントゲン撮影は保険適用内で行えます。ただし、歯科用CT撮影・マイクロスコープを用いた精密治療・再植術・エクストルージョン法などの保存治療は、保険適用外(自由診療)になる場合があります。治療前に費用・期間について詳しくご説明しますので、まずはご相談ください。
Q
他院で「抜歯しかない」と言われました。セカンドオピニオンはできますか?
はい、セカンドオピニオンとしてのご相談を積極的に歓迎しています。当院ではCTとマイクロスコープで改めて精密診断を行い、保存治療の可否を客観的に評価します。他院の診断と同じ結論になる場合もありますが、その場合も理由を画像とともにわかりやすくご説明します。「本当に抜歯しかないのか確認したい」という方は、お気軽にご予約ください。
Q
痛みがないのですが、受診した方がいいですか?
はい、受診されることをおすすめします。歯根破折は神経のない歯に起きやすいため、痛みがなくても進行していることが多いのが特徴です。「繰り返し同じ場所が腫れる」「被せ物が外れた」「根管治療を繰り返している」などの心当たりがあれば、症状がなくても一度ご受診ください。
Q
歯根破折の治療後、再び割れることはありますか?
残念ながらゼロとは言い切れません。しかし再破折のリスクを下げるためにいくつかの対策が有効です。ファイバーコアへの変更で歯根への負担を減らすこと、ナイトガードの装着で就寝中の過大な力を軽減すること、定期的なメンテナンスで噛み合わせや歯の状態を継続的にチェックすることが大切です。当院では治療後もこれらのサポートを行い、長期的に歯を守るお手伝いをします。
Q
大和市以外からでも受診できますか?
もちろんです。神奈川県大和市の患者さまはもちろん、相模原市・座間市・綾瀬市・海老名市・厚木市など神奈川県内各地から、また東京方面からも多くの患者さまがご来院されています。歯根破折でお困りの方はどちらからでもお気軽にご相談ください。
Q
診療時間・休診日を教えてください。
平日(月・火・水・金):9:30〜13:30 / 15:00〜19:00
土曜:9:00〜12:30 / 14:00〜17:00
休診:木曜・祝日

ご予約はお電話(046-263-1661)または24時間WEB予約フォームにてお受けしています。初診の方もお気軽にご連絡ください。
神賀緑郎
監修

神賀緑郎

大和東さくら歯科・矯正歯科 院長 / 歯科医師

院長紹介を見る →

"地域に根ざした歯科医療に長年携わり、一般歯科から入れ歯、インプラント、矯正治療まで幅広い診療経験を重ねてきた歯科医師です。開業以来、患者さまお一人おひとりの口腔の健康を守ることを第一に、丁寧で確かな医療を提供してまいりました。お子さまからご年配の方まで、歯並びや噛み合わせでお悩みの方にも、矯正の面からしっかりとサポートしております。

▶ 経歴を見る

経歴

  • 平成9年 昭和大学歯学部 卒業
  • 平成9年〜 八王子の歯科医院で様々な歯科治療の経験を積む
  • 平成11年〜 相模原の歯科医院で治療計画の基本・入れ歯の専門性を学ぶ
  • 平成14年〜 聖和会グループの病院でインプラントの知見・経験を積む
  • 平成18年 大和東さくら歯科・矯正歯科を開業

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平日  9:30~13:30 / 15:00~19:00
土日  9:00~12:30 / 14:00~17:00
休診  木曜・祝日

046-263-1661