8月のインプラント道場 ~大和市のインプラントは大和東さくら歯科~
こんばんは、8月のインプラント道場は最終回となり、
うちのスタッフ(作田、矢部)にも参加してもらいました。
やる気のあるスタッフで、本当に感謝です。
今回は今までの総括とインプラントに何かが起きたときのリカバリーの方法について、
勉強してきました。
いろいろな場面のリカバリー方法について講義していただき、
大変勉強になりました。
講義が終わったら、屋形船で懇親会でした。
屋形船初めてのスタッフもいて、楽しめたようです。



こんばんは、8月のインプラント道場は最終回となり、
うちのスタッフ(作田、矢部)にも参加してもらいました。
やる気のあるスタッフで、本当に感謝です。
今回は今までの総括とインプラントに何かが起きたときのリカバリーの方法について、
勉強してきました。
いろいろな場面のリカバリー方法について講義していただき、
大変勉強になりました。
講義が終わったら、屋形船で懇親会でした。
屋形船初めてのスタッフもいて、楽しめたようです。



引き続き金属アレルギーのお話です。
どんな種類の金属に対してアレルギーがあるか調べてもらうには、皮膚科やアレルギー科に行って調べてもらいます。
通常はパッチテスト(皮膚貼付試験)というものを行っています。
パッチテストとは、検査用のパッチ(絆創膏みたいなもの)に被検物質(今回は金属)をつけて皮膚に貼ります。
48時間後、72時間後、168時間後(1週間後)にはがしてみて、皮膚に反応があるか調べます。
反応があればその金属に対して、アレルギーがあるということになります。
この段階で歯科用金属に対してアレルギーがあることが確認できれば、
銀歯などを除去して、金属を含まないセラミックやジルコニアなどの補綴物(被せ物)に交換していきます。
あとパッチテストの副作用として、赤くなったりかゆくなったり、かぶれてしまうことがあります。
7月10日にまたもやインプラント道場に行ってきました。
今回は抜歯即時埋入をメインに勉強してきました。
今までも抜歯即時埋入は行っておりましたが、
再度重要なポイントを復習してきました。
特に今回は”抜歯即時埋入時にどうやって骨を作るのか”
を中心に学んできました。
インプラントは骨に埋めていくものなので、
いかに骨がある状態を作るかが鍵になってきます。
そしてインプラントを埋入したあと、
いかに力がかからないようにするかで、
成功率が変わってきます。
なのでインプラントを入れたら、決して歯ブラシなどは当てずに、
そのあたりでご飯は食べないように気をつけてください。
力がかかったせいで、インプラントが脱離してくる可能性があります。
こんにちわ、院長の神賀です。
昨日はまた勉強会のため、休診とさせていただきました。
日曜日しかこれに患者様には、御迷惑をおかけしました。
昨日の内容は、上顎の奥歯に骨が無い場合にインプラントを
入れていく方法について勉強してきました。
今までもほぼ全ての患者様の、インプラント治療を断ること無く、
骨が無いところにもインプラントを埋め込んできました。
さらに手技を高めるために、今回の勉強会はためになりました。

今回は金属アレルギーの症状について。
大きく分けると、2つに分けられます。
1.接触性皮膚炎
最も気づきやすい症状かと思います。ネックレスやピアスなどの身につける
装飾品などで発症します。
いわゆるかぶれですね。金属が接触しているところが赤く腫れて
かゆくなったり痛くなったりします。
皮膚や粘膜に接触している部分だけ症状が出てくるので、それを取り除くと
症状が治まってきます。
口腔粘膜では銀歯、金歯、入れ歯の金具などが原因で起こる場合があります。
2.全身型金属アレルギー
イオン化した金属が体内に取り込まれて、蓄積することで発症します。
特徴は接触している部分だけではなく、遠く離れた部位にも症状が
出てきます。
最近では歯科用金属が原因で起きていることが多いのではないかと
いわれています。
口腔内の金属がイオン化して溶け出し、それが原因で”手のひら””足の裏”や
お腹などに、症状が発症してくる場合があります。
代表的なものに、掌蹠膿疱症があります。
当医院でも罹患している患者様がいらしゃって、
皮膚科の先生に治療をしていただいて、さらに虫歯、歯周病の治療をして、
口腔内の金属は全て取り除くことで、少しづつ改善しきています。
この場合は金属を取り除いても、すぐには症状が治まらなく、長期にわたる
治療が必要になってきます。
こんにちは大和東さくら歯科 院長の神賀です。
こちらのブログは、かなり久々の更新になります。
最近患者様で金属アレルギーの方が増えてきた感じがします。
問診表を書いてもらって、アレルギーの欄に金属と書かれていて、
装飾品などでかぶれる方が多いようです。
そこで歯科治療との関係ですが、歯医者さんではよく銀歯をつくります。
銀歯は、歯垢(プラーク)の中の細菌によって作られる酸や唾液に常にさらされています。
また口中は温度変化が激しかったり、噛むことによる摩擦が原因で腐食してくる場合があります。
このような過酷な環境の中で、銀歯から金属イオンが溶け出してくるのです。
これが原因で金属イオンが体内に蓄積し、抗原となってアレルギー症状が発症する可能性があります。
そうすると銀歯を除去して、金属以外の材質に変えてつめなおしていく必要があります。
金属アレルギーに対応するために、当医院ではさまざまな材料を用意しています。
金属アレルギーが気になる方は、相談に来てみて下さい。
5月29日は病院を休診にさせていただき、インプラントの勉強会に行ってきました。
今回は骨の増やし方、作り方をメインに勉強してきました。
今までも基本的に骨が無い患者様も、ほぼ必ずインプラントを埋めてきましたが。
より確実にするために今回の勉強会に参加してきました。
今回の勉強会の中で最も大切なことは、
”骨を作ったところを、絶対に触らないようにする!”
患者様には大変かもしれないですが、
差し歯が入るまではインプラント埋め込んだところを触らないようにお願いしま~す。

こんにちわ院長の神賀です。

4月27日(日)は病院のほうを休診にしてしまって、患者様には御迷惑をおかけしました。
その日は都内まで出かけて、インプラントの勉強会に行ってまいりました。
講師の先生は”水口先生”で、インプラントの世界ではかなり御高名な先生です。
ですがとっても腰の低い、優しそうな先生です。
2年前にも出席させていただきましたが、その時もかなり勉強になりました。
今回もさまざまな知識、技術を学んで、患者様に還元できるようにしていきたいと思っています。
半年ほどのコースになるので、その都度休診となり患者様には御迷惑をおかけしますが、
どうか宜しくお願いいたします。
院長の神賀です。久々の更新です。
3月6日(日)診療所をお休みさせていただいて、インプラントのスタディグループの定例会に出席してきました。
新しい概念や、他のドクターの症例発表などまたまた役に立ちそうなことを学んできました。
他の先生が頑張っているのを見ると、刺激されてさらに勉強する意欲がわいてきますね。
今回の中で気になったのは、歯周病とインプラントの補綴(被せもの)についてです。
インプラントを使わずに残っている自分の歯のみで、揺れている歯を守るため全ての歯を削って被せていく歯周補綴と、
インプラント使って、インプラントと自分の歯をわけて補綴していくインプラント補綴。
やっぱり治療技術は発達してきているなと感じました。
僕が歯医者になったころはこんなにインプラントは、活用されていませんでした。
それがいまや欠損補綴の第一選択になってきているのですから。
インプラントを活用する一番のメリットは、残っているご自身の歯を長持ちさせることが出来るということでしょう。
今後もさまざまな症例に対応できるよう、勉強を怠らずに、
楽しんで勉強していこうかと思います。
8月の終わり、当医院の夏休み中に新しいスタディディーグループの発足会に行ってきました。
インプラントの新しい治療方法などを考案して、
新しい器具などの開発も積極的に行っている、
東京の水口先生を中心とした、
お勉強をしていく集まりです。
これからも常に新しい情報を元に、精査して有益な手法はどんどん学んでいくつもりです。


