大和東さくら歯科ブログ

歯がしみる原因②

みなさん、こんにちは!
大和市にある「大和東さくら歯科」の院長、神賀緑郎です。

前回の続きです。

エナメル質は何が原因で破壊されるのか。

1、間違ったブラッシング
歯ブラシ(特に硬い毛先のもの)で強い力でゴシゴシと磨くと、エナメル質が傷つき削られてしまいます。
もちろん、数回ゴシゴシ磨いたくらいでは硬いエナメル質は削りれません。しかし、歯磨きは毎日のこと、日々の積み重ねによって硬いエナメル質も削られてしまいます。

2、歯磨き粉
一般的に売られている歯磨き粉は、歯の表面をキレイにする「研磨剤」が配合されています。
通常は問題ないのですが、大量に長期間使用した場合。また、上記のような歯ブラシの力が強い場合、弱っている歯に使用した場合など悪い条件が重なってしまい、エナメル質が傷つく原因になります。その時は研磨剤無配合のものやデンタルリンスなどをおススメします。

次回に続きます。

大和東さくら歯科

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